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如意輪観世音菩薩
(にょいりん かんぜおんぼさつ)


オン ハンドマ シンダマ ニジワラ ウン



  天道を守護する如意輪観音

如意とは、如意宝珠のことで、あらゆる願い事を叶える珠である。
輪とは、法輪のことで思いのままに説法を行うということ。
つまり、思いのままに説法をし、衆生のあらゆる願い事を叶えて下さる観音様ということになります。


顔は一つ、腕は六本で、右の第一番目の手は思惟(しゆい)と言って、物思いにふけっている姿。
左の第一番目の手は下げて蓮華座を押さえているが、蓮華座を押さえているのではなく、如意輪観音は光明山の蓮華座に座っているので、光明山を動かないように押さえている。



〔持 物〕
如意宝珠=あらゆる願い事を叶える
数珠=心の迷いを取り除く
開敷蓮華=仏が真実の教えをさとす為、仮の姿で現れ法を説き、その説いた法が実った
       というシンボル
宝輪=仏の説法が輪のように転がるの例えを現わしている



ダラニを108編繰返して唱えれば一切のことが成就されるでしょう。

ダラニを一度お唱えしたら、過去の悪業の消滅・地獄からの解脱・重罪の滅除・全ての病気の治癒・悪魔や鬼神からの害を守ってくれる・火、水の災害や盗賊の難・獣や害虫の災難から守ってくれる・争い事はみな和解をする。

ダラニを日々、108編お唱えしたなら
どのような願い事を叶え、阿弥陀如来は自ら姿を現し、極楽世界の荘厳された有様を見せるでしょう。極楽世界の諸菩薩達を見、十方の一切の諸仏を見、観世音菩薩がおられる補陀落山を見て、その人自身は清浄となるでしょう。
常に諸々の王、大臣や公家、宰相から敬い供養を受け、衆生から愛し敬われるでしょう。
そほ人の生まれる所は極楽世界のみごとに開いた鮮やかな蓮華の上で、その地が自身の過去の姿を見ることのできる宿命の智慧を常に具え、この日から初めて仏となり、悪道に落ちることなく常に仏の前に生まれるでしょう。


イラスト (C)2004Ray land